AWSハンズオン_冗長化構成作成の手順を言葉と図のみで説明【クラウド/概要理解】

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12/23更新途中

AWSハンズオン

今日はこちらの内容について、AWSコンソールの画面等は抜きで、全体の流れを言葉と図のみで説明していきたいと思います。

Scalable Hands-on
Scalable Hands-on

ハンズオンをしていると、作業に集中してしまい全体感がわからなくなるなんて事がよく起きます。

またハンズオン学習を終えた後に復習する際、もう一度カリキュラムに全て目を通すのは面倒くさいよ、、という場合も

そんなあなたに、本日はAWSハンズオンの大まかな概要を説明する記事を書きました。

目標:WordPress2台構成&DBも2台でHA構成、障害発生後の動作について確認までを理解

⇛設定画面等は抜きで、頭の中で流れを理解する為に言葉でのみ、作成手順を説明してみます。

それでは早速行ってみましょう。

1.VPC(仮想ネットワーク)の作成

ゴール:

①パブリックサブネットを持つVPCの作成

IPv4 CIDRブロック、VPC名、パブリックサブネットのIPv4 CIDR、AZの設定をしてVPCの作成

※CIDR:クラスを使わないIPアドレス割当を実現。クラスとはIPアドレスのネットワーク部とホスト部で決められたブロック単位で区切る方法⇛これだとアドレス空間の利用に無駄が生じる⇛CIDRでは任意のブロック単位で区切ることができる為、効率的に利用可能

②フィルタリング設定、パブリックサブネットのAZ確認、ルートテーブル確認(デフォルトルートのターゲットがインターネットゲートウェイに設定されているか)

ここまでで

上記、図の構成を作成完了。

続いてサブネットを複数個作成する。

サブネット⇛サブネットの作成から計4つを作る。

AZの設定が1aと1c、名前をパブリックとプライベート、最後にパブリック-1Cのルートテーブル変更とデフォルトルートをインターネットゲートウェイに設定することを注意する。

ここまでで仮想ネットワークの設定は完了

続いてサーバインスタンスの構築に移る。

2.Amazon EC2の作成

ゴール:

①インスタンスの作成

AMI(マシンイメージ、OS・APサーバー・AP)の選択←SSD等のスペックを考慮して作成

インスタンスタイプ(仮想APサーバー、CPU・メモリ・ストレージ・NWキャパシティ)の選択

詳細設定:サブネットをパブリック-1a

※高度な詳細のテキスト部分でyum -y update〜

タグの追加:例)webserver#1-user1←マストではないが入れる癖付けがあると良い

セキュリティグループ名:web-ユーザ名と入力

さらにタイプでSSH、HTTP、HTTPSを追加しておく

インスタンスの起動

SSHキーペアの設定←SSH接続の際に必要になる。

3.Amazon RDSの作成

ゴール:

①DB用のセキュリティグループ作成

EC2⇛セキュリティグループ作成

インバウンドタイプでMySQL/Auroraを選択

②DBサブネットグループの設定

プライベートサブネット(1a&1c)分のサブネットを追加する。

③RDSインスタンスを作成

データベース作成

エンジンはmysql

ユースケースは開発/テスト←用途で変更

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