25歳まで「忙しい」という言葉を使わない。

健康オタク

初めまして!ライフハックで天才に勝つ!

YuToBLOG|ゆうとブログ(@yuupop1997)です。

YouTubeチャンネルは写真をクリック👇

25歳まで「忙しい」という言葉を使わない。

 

僕は何かにつけて「ここまですれば大丈夫だろう。」という気持ちを持ってきた人生でした。

例えば、

高校時代のテストで80点取れば十分だろう。

大学は単位を落とさなかったら良いだろう。

アルバイトで誰にも迷惑をかけなかったら十分だろう。

筋トレで一般の人から見てマッチョと呼ばれるレベルを維持できれば十分だろう。

 

こんな僕でも要領よく人生は生きてこれました。

高校の学費をアルバイトで稼ぎながら企業から奨学金をいただいて大学に通う

という特殊な経歴も、上記のバランス思考の賜物だと思います。

 

ただ壁にぶち当たってしまったのです。

それが『YouTube』

【情報発信の世界に足を踏み入れてしまったことです。】

 

YouTube上の僕はまたいつものように

「これくらいの編集の質でこれくらいの有名YouTuberさんがやっているような企画・構成でこれくらいのトーク力があればそこそこ再生回数も増えYouTubeを楽しむことができるだろう。」

という軽い気持ちで初めてしまいました。

そうすると、狂気が求められる情報発信の世界では全くといっても良いほど結果を出すことができませんでした。。

 

「何となくの情報。どこかで聞いたことのあるような情報。では」

『人から求められない。』

 という絶対的な法則にやっと気づくことができました。

 

これから社会人になる中で、仕事等のオフライン上でのやり取りでは

社交辞令という言葉もあるように、自分の本当の力を隠し隠しながらでもある程度の役割や地位を持つことはできます。

 

ただ自発的な場であり『ニーズがあるか無いのかで価値が1 or 0で決まるような世界では』

【何も工夫できない人間は死んでしまうのです。】

アスリートの世界も同じだと考えます。

あくまで求められるのは絶対的な

「結果」

であり、新人時代などに伸びしろという意味でプロセスや心構え等が評価されることがあったとしても

『結果が出せなければ死んでしまいます。』

 

日本では僕たちのような学生は甘やかされていると思います。

 

この記事が気に入ったら
いいね! しよう

Twitter で
タイトルとURLをコピーしました