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学生だと激安!一時間159円!快活クラブの料金プランと新しい価格への変更

YuToBLOGの日常

その後にコーヒーブレイクもかねて快活クラブに行きました。

元々快活クラブは学生料金200円引きで1時間で159円、3時間でも315円くらいととてつもなくリーズナブルで以前から通っていました。

しかし、、

10/29から新料金となり学生料金は20%オフに変更されたそうです。。

 

まあそれでも3時間で412円くらいでとても安いのですが、、

 

 

快活クラブではサラリーマン金太郎のマネーウォーズと島耕作のヤングから係長くらいまでを読み返しました。

 

印象に残ったのは金太郎のセリフで、

「みんなで寄り集まって、一体どこへ行こうとしているんだ、

所詮、今を取り繕ってやり過ごしているだけじゃないか、

未来に漠然とした不安を抱えながら、やっていることは、、、

人間の行こうとしている未来なんて本当にあるのかよ、」

 

これは金太郎が腐ったテレビ局の買収を試みるも既得権益層の反感にあい、不当な取引容疑までかけられ、失敗に終わってしまったときの発言です。

 

確かに厳しい現実と向き合って正しいかどうか考えながら行動するのは難しいですが、それを全く忘れてみんなで周りの空気を読み合い日々の生活を送るのも、どうなのかなと考えさせられました。

 

 

サラリーマン金太郎をかなり内容も激しく、現実離れしているところも多々ありますが、主人公金太郎の不器用で真っ直ぐな考え、言動、周囲を動かすカリスマ性から学ぶことは確かに多くあると思うし、何より見ていると勇気を貰えるので定期的に読んでいます。

 

また、大胆なサラリーマン金太郎を読んだあとは、島耕作を読み謙虚さや、自分にはない周囲への関心を持ち、人と関わり仕事を果たし出世していく姿を学びます。

 

 

島耕作を読むことで理不尽への向き合い方を強く意識します。

誤解を受けてそれを訂正することは短期的や自分の気持ち的にも清々しく正しいことのように感じますが、その誤解や理不尽を受け入れても周りの人を考え行動することで、誤解が解けたときに得られる人からの信頼というものもあり、長期的に見るとそちらの方が大きかったりもします。

 

当たり障りのない良い人はどうても良い人、とも言われますが、良い人である島耕作が人から選ばれ出世し、成功を収める背景には、そういった周囲への配慮のために自分を殺す、といったような自己犠牲の精神がいつしか周囲から認められ強い信頼、人望にもつながっているのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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