野村の人生ノート要約まとめ

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野村の人生ノートまとめ

努力を楽しいと感じさせるものは

興味や好奇心。

野村の人生ノート、読書レビュー

他人の評価でしかいきれない、人生は評価で始まり評価に終わる。

人を育てるプロセス 無視、称賛、批判

 

野村監督も首脳陣に相手にされなかった悔しさ、一軍の試合で良い打撃成績が残せなかった悔しさから、野村ノート等の作成、試行錯誤で成績を上げていったそうです。

野村克也さんの考えるキャッチャーに向く性格の絶対条件

非難されて初めて一人前

節度を持つ、ルールを守る。

他人の痛みを知り、相手の立場になって考える。

 

 

相手の気持ちがわかる=相手の立場になって考えられる
目配り気配りができる。

 

 

 

野村克也さんの考えるキャッチャーに向く性格の絶対条件です。

問題意識を持って、常に目的意識を持って取り組む。

 

 

どんな練習にも問題意識や目的を持つことがより能力の向上につながる

 

と野村監督をおっしゃっています。

 

練習で1、実戦で9、成長する。

練習で1、実戦で9、成長する。

 

  でも練習の1がなければ2,3,4と伸びていかない。

 

 

練習や座学だけでも全く能力とは言い難いが、基本的なことができていなければ、応用も始まらないという野村監督が基礎の大切さを説く一文です。

日常の生活を見れば、その人間の可能性がわかる・・

つまり日常の生活から意識を持たなければならない、

あいさつや言葉遣い、

生活態度周りへの気配りや目配り、

周囲への感覚が鋭いと野球やビジネスでもいろいろなヒントを周りから吸収する。

与えられたことに対して自分なりに整理する時間が大切

 

この時間が人の成長に大きくかかわる・・

 

つまり、

人から与えられた課題や指摘されたことに対して、

丸のみではなく、

一度自分の感覚で整理することが大切で、

その時間をとることが必要。

平凡な努力を継続して続けられるものだけが、

 

一流の域にまで行ける。

 

・後回しをなくし、まずやってみる。

後回しにしすぎるとやるべきことが多くなりすぎ、

たいていの人間はほったらかしになってしまうから、

 

・一試合に対して、三試合をする。

試合をイメージする試合・実際の試合・その試合を振り返る試合

 

プロとはプロとして当たり前のことを当たり前にすることができる人のこと

 

 

商品の知識、業界の知識を求められればすぐ顧客にその情報を提供できる

 

組織はリーダーの力量以上に伸びない、

 

 

リーダーの考えが明確であるとさらに向上し、

 

 

その上司は常に部下たちに品定めされている。

 

 

しかり方を考えるよりも叱っても大丈夫な関係を考える。

仕事を極めるには貢献と成長、

 

 

この二つの要素がその人間を飛躍させる。

勝利よりもプロセスを意識し、

 

失敗よりもプロセスを反省する。

指導者はその人材のほかの人間が努力しても得られないような能力に注目すべき、環境等で努力している分野も本当の適正にあっていないかもしれない、、

 

 

キャッチャーができる人がいないから、

 

 

キャッチャーをやってきた人の本来の適正ポジションはキャッチャーではないかもしれないから、

環境にとらわれず、

自身の可能性を考えることが大切。

 

俺はこんなものだという自己限定は禁句。

 

本当に努力を継続しても、

 

 

限界が訪れてしまった場合、

 

 

また違う可能性が開けるもの、、

 

親孝行な奴は伸びる、

誰かのために頑張っている人ほど、

最後の最後まで踏ん切りがきく、、

 

 

ぎりぎりになって、苦労をやめて、

 

 

自分が貧しいことに耐えればよいと逃げ道を作ってしまうため、、

 

よく遊びよく働くやつが一流。

 

以上のような事は野村監督が野球人として考えられて来た事ですが、

全く野球だけのことではなくてビジネス等でも置き換えて考えられることばかりです、

このまとめが少しでも誰かのお役に立てばと願います。

いつもご覧いただきありがとうございます!

次回もお楽しみに!!

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