転職の空白期間を2ヶ月間過ごして感じたこと【新卒2年目24歳】

YouTube

ライフハックで天才に勝ちたい23歳💪

東京男子ブログ@yutofieldblog)です。

記事をご覧いただきありがとうございます!!

ブログ運営者情報
パグ夫さん
ユウト

ライフハックで天才に勝ちたい23歳
◆経歴
①偏差値45の商業高校
👇健康オタクで覚醒
②無料で国公立大学進学
👇色々と頑張る
③東証一部上場某IT企業の営業職(新規BtoB)
👇ジョブチェンジ
④未経験でエンジニア(勉強中)

ユウトをフォローする

転職の空白期間を2ヶ月間過ごして感じたこと【新卒2年目24歳】

私は現在、転職の空白期間を過ごしております。

前職は新卒で入社した某大手Sier会社に勤めておりました。

職種は営業で働きはじめの当初こそ、新規開拓営業活動(テレアポや飛び込み営業)の辛さを感じながらも、有り難いことにお客様に恵まれ、同期内でも目立った成績を上げる事ができるなど、充実した日々を過ごすことができました。

 

しかし、1年目から担当したPJの影響で、営業としてのキャリアに疑問を感じ、5年後の28歳に主体的に社会人生活を送れるビジネスマンを目指し、転職を決意しました。

 

その結果、幸い第一志望だった大手Web系会社の第二新卒枠でインフラエンジニアとして採用をして頂く事ができました。

 

現在は前職の有給消化+新しい会社で働くまでの空白期間を過ごしております。期間は8月のお盆も重なったことで約2ヶ月間になります。

 

ネット上で第二新卒にて転職をした社会人の情報発信が少ないと感じましたので、今回の記事ではこの2ヶ月間で私が感じた所感を腹を割って発信させて頂きます。最初にお伝えすると、この2ヶ月間は私の甘さや弱さに気づくなど、ポジティブな内容というよりはネガティブな側面が強いものになります。

 

2ヶ月間は何をしていたのか?

大雑把に説明すると以下のようなタイムラインでこの2ヶ月間を過ごしました。

8月頭〜8月中旬:前職の関係者と飲み会・約一年半と短い間でしたが仕事を頑張った自分を労る為の自由な期間(主に毎日サイクリングで遠出をしたり、Amazonでほしかったものをひたすら購入してインテリアコーディネート)・Netflixで気になっていた作品を一気見(イテオンクラス・愛の不時着・全裸監督)

8月中旬〜下旬:新しい仕事に向けての勉強を始める。具体的な資格勉強などはせずに、Progateや一週間でわかる〇〇シリーズといった形で、まずは全体像を知ろうとする→9月に受けようとしていた試験勉強をしたところ、この学習スタイルだとまずいという点に気づく。そして、勉強時間を増やそうとしても、モチベーションが全く上がらずに勉強時間は2時間程度でそれ以外はぼーっと人生について悩む日々が続く。

 

9月上旬〜中旬:次の仕事に向けての試験勉強(LPIC101試験合格・102試験は勉強完了済みだが受験料の関係で入社後に受けることに)

9/9に試験に合格⇐9/6~9/9くらいでかなりハイペースで勉強、詰め込み勉強という形になったが、久しぶりに集中して長時間学習した経験を積んだことで良質な学習の習慣+モチベーションがアップした

→ただ次の試験勉強計画が適当になったことで、悪い習慣へ逆戻り

9月中旬〜現在:新しい仕事への不安が大きくなってくる+自分の期待以上に努力行動ができていない自分に焦り、活を入れるためにYouTubeの自己啓発系動画を見るも、さらに焦ってネガティブな思考が続く。→一歩ずつでも前に進もうと、技術的な勉強ではなく、エンジニア思考という本など、マクロな勉強に取り組んでモチベーションアップ

 

2ヶ月間を通じて得た気づき

 

この2ヶ月間で自分が気づいた事は以下の3点でした。

努力を継続させるには:意志はすぐに忘れるので、やる気が出たタイミングで気持ちをメモに取って記録&今後どう活動していくのかを定義する。

この2ヶ月間で自分は最大限の努力をする事はできませんでした。理想と比較するとかなり怠惰な生活だったと思います。しかし、気持ち自体は常に意識は高かったです。理想や目標もあるし、毎日手を動かしてなんとなくやった気になっていました。しかし、実際に資格試験を受けるなど期日を設けて行った努力と比較すると、漠然とした努力は質が悪く、自分の自己嫌悪に繋がるというくらい内容が悪いものになってしまいました。原因としては、どうしても意志や気持ちは「頑張ろう!」と思ったタイミングを最大火力として、どんどんと落ちていくというように、維持をすることが大変難しく、特別に期限を設けている場合を除いては、自分に甘くなり、勉強しても頭に定着しない、何も生み出せていないという状況に陥ったと考えます。

解決策として、モチベが上がったタイミングで何をするかのメモを作り、そのメモを組み合わせて毎日の習慣・行動計画を作っていきます。

そして、ひたすら作成した習慣を毎日繰り返していきます。

自分に期待しすぎない、完璧思考を捨てる:又吉さんのYouTubeにて話されていた「お笑い芸人の引退理由」から、自身に対する期待が大きすぎることのデメリットに気づけた。第二新卒というきっぷを切っていることから自分はもう失敗(さらに転職)できない。諦めなければ失敗にはならないので、自分への期待はとにかく最小限に、ただ最適な生活が送れるように行動計画をブラッシュアップしていく。結果はあくまでシビアに意識しない。

この2ヶ月間はかなり自己嫌悪な気持ちを持つことが多かったです。自由で楽しい毎日を送れると期待していたので、かなり苦しかったです。新しい会社で働くことに対して、不安もありますが、それ以上に早く働いて自己肯定感を得たいという気持ちも強くあるというのが現状です。

 

こうなってしまった原因の一つとして、自分の期待が大きすぎるという点があると考えます。

これに気づかせてくれたのが又吉さんのYouTube動画です。

お笑い芸人の養成所に通っていた際に、又吉さんは才能が無いと言われながらも、お笑い芸人として活躍する目標に向かって、突き進むことができました。一方で又吉さんの同期で、学生時代から人気者→養成所に強い個性を持って挑むというような、一般的にはお笑い芸人に適任と思われる人が、多く辞めていったそうです。

 

辞めた共通点として1つ言えるのが「期待が高かった」という理由になります。

地元では人気者だったが、養成所では周りに自分と同じくらい個性が強いやつばかりで、注目されない、評価されない。これまでの人気者の人生から叩き落されるような現実に耐えられなくなってしまうというようなロジックです。

 

この話を聞いた際に、私もこのままでは新しい会社からも逃げてしまうのではないか、という恐怖を感じました。

実は学生時代から社会人になるまで、あまり挫折を味わったことがありませんでした。大抵のことは努力することで結果を出すことができ解決をすることができました。

しかし、今回の転職で初めて壁を感じている部分があります。それがインフラエンジニアとしての幅広い勉強(サーバー・ネットワーク・SQL・DB・クラウド+αでJavaなど)+学生時代と比較して集中力も記憶力も落ちている脳みそが重なった結果、思ったような結果が出ない→努力が継続できないという負のスパイラルに陥ってました。

 

これは恐らく、働き始めても躓いていた壁で、就業前の現在のタイミングで気づくことができてよかったと思うようなことです。

 

原因は全て「自分に対しての期待の高さ」

以前に読んだ本で「完璧主義者は成功者になれない」というような内容を聞いたことがありました。

聞いた当初は、いい加減な人よりも完璧主義者の方が成功確率が高いでしょ、、という認識をしていましたが、今だと少し理解ができた気がします。

完璧主義を捨てて、相対的ではなく、絶対的に自分を評価する意識を心がけます。

自分はFIREは求めていない。:平日を仕事の為だけに使う人生にはしたくない。だからといって働きたくないわけではなく、平日は働き最低限の自己肯定感を感じながら、就業以外のタイミングで少しの贅沢を味わうというような人生を歩みたい。

自分の人生を会社に奪われたくない!

そんな思いからFIREにあこがれていました。

50歳くらいにFIREをして、田舎で毎日ドライブをして楽しみながら、夜は酒や銭湯でストレス解消をするといった生活に漠然と憧れてました。

この2ヶ月間はFIREを疑似体験することができました。

有給消化+営業としてのボーナスがちょうど退職の最終月にかかったことから、お金には余裕がある+時間も豊富にあるという状況が作れたのです。

しかし、本当に楽しかったのは最初の2週間程度で、後はずっと「せっかく24歳でバリバリ体も脳みそも動かせる状態なのに、社会に何も価値を生み出せていない自分に対しての嫌悪感」という気持ちを持ったまま生活をしておりました。

 

気分転換に丸の内やお台場・横浜・千葉のカフェや景色の綺麗な場所で勉強やパソコン作業をしてみましたが、周りに大学生がいると、俺は何をやっているんだというネガティブな気分が生まれてしまうのです。

ここで初めて気づいたのが、「社会に価値を生み出し自己肯定感を得るために仕事をする」という気持ちが自分の中では強いという点です。

私はFIREではなく、40歳でも50歳でも60歳でも70歳でもその時々で自分が求められる状況を作るために、今後は会社員として自己研鑽に励んでいきます。

 

 

まとめ

今回の記事ではかなりネガティブなことばかり書きました。

しかし、これが本心で、2ヶ月間の空白期間はかなり苦しかったです。

コロナ情勢でなければ友人と旅行に行くなど、リフレッシュをしてまた違った時間の過ごし方になったかもしれませんが、まだ何者でもなく、社会に対して提供できる価値を持たない段階での空白期間は苦痛なものでした。

ただこのような経験が良いか悪いかは未来の自分次第で、

どんだけ最低な過去でも未来の自分が成功することで、笑い話にもなんでも転換できるという点を信じて、前だけを向いて活動していきます。

今回は少しだけこの2ヶ月間の反省の意味も込めて、ネガティブな記事を発信致しました。

今回の記事が同じような境遇にいる方の少しでも参考になれば嬉しいです。

ご覧頂きありがとうございました。

 

この記事が気に入ったら
いいね! しよう

Twitter で
タイトルとURLをコピーしました