質問で損をしない為に守るべき絶対的ルール。

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記事をご覧いただきありがとうございます!!

質問で損をしない為に守るべき絶対ルール。

 

質問しなくてはいけない状況で、

・何をどのように質問すればよいか分からない

 

質問したは良いものの

・回答者から思ったような内容を聞き出せない

 

さらには

・レベルの低い質問をしてしまったせいで自分の評価を下げてしまった

 

という経験をした方は多いと思います!

 

私自身も大学3年生の夏休み期間で就活の一貫で様々な企業のインターンシップに参加した際に、周囲の優秀な学生と比較した際の自分の質問レベルの低さに、とてもコンプレックスを感じていました。

今回はそんな質問下手の自分が「雑魚質問」を克服した方法について紹介をさせていただきます。

 

◎雑魚と思われないための質問方法

10秒以内で理解できる量

目的を明確にする

範囲を限定する

回答者にメリットを掲示する

参考にしたのはこちらの動画

 

 

意識するべき点は上記した4つのルールです!

 それぞれについて詳しく解説をすると、、

10秒以内で理解できる量

回答者が自分に割いてくれる時間まで意識する。そうすると、無駄に長い質問をしてしまうと、貴重な回答者の時間を無駄に自分の為に使ってもらう事になる。質問は10秒以内で理解できる分かりやすい形にまとめるべきです!

 

目的を明確にする

この質問の回答を聞いて、あなたは何がしたいのか?

というような質問の目的が明確でなければ、意味のある良い質問とは言えません。

質問という手段を目的として、肝心の大目的を忘れないようにしましょう!

 

範囲を限定する

例:「自分は○○と考えて○○という表現をしたが、どこに問題があったのでしょうか?」

漠然とした質問やググれば出てくるような情報はアウトです!

自分がどの部分に疑問を感じているのかを状況を限定することで明示して質問しましょう!

 

回答者にメリットを掲示する

相手が質問に回答してくれるのは当たり前と考えていませんか?

それは社会から大事にされて育ってきた学生の甘えた考えです!

回答者には貴重な時間を割いていただいているのです。

気持ちの良い関係を気づくためには必ず相手にメリットを掲示するようにしましょう!

 

まとめ

今回は良い質問方法について紹介をさせていただきました!

上記した内容は僕自身が就活中に知ることができて良かった!と強く感じた内容を要約したものです!

 

内容を理解したら後は実践するのみです!

自信を持ってどんどんと質問をして周りと差をつけましょう!!

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