自分の制約(課題のボトルネック)はなにか?TOCを意識した人生戦略【0秒思考】

0秒思考

ライフハックで天才に勝ちたい23歳💪

東京男子ブログ@yutofieldblog)です。

記事をご覧いただきありがとうございます!!

ブログ運営者情報
パグ夫さん
ユウト

ライフハックで天才に勝ちたい23歳
◆経歴
①偏差値45の商業高校
👇健康オタクで覚醒
②無料で国公立大学進学
👇色々と頑張る
③東証一部上場某IT企業の営業職(新規BtoB)
👇ジョブチェンジ
④未経験でエンジニア(勉強中)

ユウトをフォローする

自分の課題のボトルネックはなにか?【0秒思考】

 

 

直近でTOC(制約理論)について調べる機会がありました。

企業活動の改善のために、TOCはどのように活かされるかという内容だったのですが、このTOCの考え方を個人にも適用できるのでは?と考えましたので、本記事内で私の具体例をもとに説明していきます。

 

制約(課題のボトルネック)は何か?

TOCについて一言でご説明すると、「課題のボトルネック」という意味になります。例として、30人31脚を挙げさせていいただきます。

 

30人31脚で記録を上げていくには?

 

30人31脚にてスピードを上げていくには、最も足の早い人がさらに早く走れるようになっても全体の速度は変わりません。なぜなら、50m走を5秒台で走れる人がいたとしても、30人31脚で仮に同じチームメンバーに50m走が8秒台の人がいれば、その遅い人へスピードを合わせなくては、全体のバランスを崩してしまい、無事にゴールする事ができないからです。

 

そして、この最も足の遅い人のスピードを上げることで30人31脚の記録を上げる事ができるのです。

 

今回紹介したTOCにおける制約(=課題のボトルネック)とは、30人31脚においては、この最も足の遅い人というふうに設定されます。

 

 

個人活動における制約(課題のボトルネック)とはなにか?

 

上記では30人31脚を例に出しましたが、経営活動において、生産活動においてはPJ内で最も生産に時間のかかってしまう機械等など、というような形になります。

それでは個人の活動における制約(課題のボトルネック)とは何と設定されるのでしょうか。

結論、個々人の目標によって変わるという形になります。

今回は私を具体例に記事後半で個人の制約について、考えていきます。

 

私の制約(課題のボトルネック)

①目標設定

私の目標として「20代で資産1000万円、SNSでのフォロワー10000人を達成したい」というものがあります。

20代でキャリアの土台を作る!という目標を設定し、、30代前半で人生最大の挑戦ができるような状態を作るために、豊富な資産(⇐これを達成するためには会社員としての収入だけでなく、個人で稼ぐを達成しなければ到達しない)+現代で最強の資産ともいえるSNSでの影響力獲得を目指します。

具体的には、より個人に稼ぐの実現可能性を上げるために、職種の変更をしました(営業→エンジニア)

また課題列挙で説明しますが、まだまだ人間関係構築が上手く達成できていないという状況になります。ですので転職にて、保守的な前職から比較的、挑戦的な人々と業務を通じて関われる会社環境を変えるという決断もしました(SIer→Web系会社)

 

②目標に対して現在の課題列挙 ()内は改善策

以下で目標に対しての課題について、列挙していきます。

 

SNS発信量が少ない、そもそもの行動量がまだまだ少ない(意志ではなく目標に向けて必要な努力が必然とできる環境構築)

本業やSNS発信していきたいというジャンルのインプットが少ない、24時間目標に向き合うなどのようにコミットできていない(時間を奪う習慣の排除)

環境がまだまだ構築できていない(特に人間関係、会社環境の変更、より繋がれるSNSへの投資)

頑張ろうと思っても何から手を付けてよいか分からなくなり、調べているうちに集中力が無くなって努力できないというような事が多い(タスク自体の意思決定を最もエネルギーのある朝で設定する。1日のノルマといった形でタスクと工数を作り、1日の自身のスケジュールと照らして取り組んでいく)

 

上記以外にも課題は多く上げたのですが、本記事では自分が特に制約に近いと感じたものを上げております。

 

③制約(課題のボトルネック)の設定

 

私の場合は、「本業(SNS発信においても同じ)ジャンルのインプット量がまだまだ足りていない」という結論に至りました。

どれだけアウトプットの習慣を増やしても、テーマのネタや、そもそも沢山の情報を比較検討した上での、マーケティング活動ができておらず、確固たる自信を持てていない、だからやる気がそこまで上がらない、といような負の連鎖が続いていました。

インプットを大量に行うことで必然とアウトプットの量や、活動したいテーマ設定もスムーズに行えるのでは?という算段で直近は活動していきます。

 

まとめ

TOC(制約理論)は新しい会社の上司から紹介して頂いた本になります。

私自身、理解が深められていない部分も多々あると思いますので、

また今後も個人活動+業務を通じてTOCの深堀りを行い、本記事をブラッシュアップできるように活動していきます。

ご覧頂きありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね! しよう

Twitter で
タイトルとURLをコピーしました