新卒一年目で3回引っ越しをしました【寮(世田谷区)→二子玉川→中央区】

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会社の寮の時代←特に緊急事態宣言下のとき

二子玉川に住んでいた半年間を思い出す。

 

会社の寮(世田谷区:4ヶ月)

 

4ヶ月で対処する事になりましたが、この期間は大変印象に残っています。

緊急事態宣言で約2ヶ月間の自宅生活を強いられたからです。

さらに社会人になるタイミングで上京してきて、東京に慣れることのないまま過ごしたこの期間は色んな意味で大変でした。

さらに会社の寮で同期と過ごす時間が多いこの期間は、学生時代に近い感覚で過ごすことができた。

この当時考えていたことは、近くのセントラルフィットネスに通ったり、筋トレに特に力を入れていた。

鍛えた体とテストステロンが手に入れば自分を変えられると本気で信じていた。

ただどこか本気になれない自分もいて、毎日悩んでいた。

初めて二子玉川を見たときに感動した思い出、広島で探していた理想的な生活環境があった。

会社は東京駅付近だが、二子玉川で仕事をして、生活をするというのが理想的な生き方だと本気で信じていた。

溝の口に友人がいたことも有り、何度も行った。

ドン・キホーテやマルイなど買い物ができるところが多く、電車で行くと毎日ワクワクしていた。

 

二子玉川時代(約半年間)

 

※二子玉川時代のルーティン動画

 

理想的な生活環境があると信じていた二子玉川へ引っ越しを決断。

住んでみて実態としては、休日に人が多いことで外出が思うようにできないというデメリットを知る。

フィットネスジムにも通っていたが、かなり金額が高く、本当に自分にとってその価格に見合った価値があるのかという点に疑問を持つ。

何より会社に片道50分かけて通勤するのは、自分にとって非常に辛いものだということを実感した。

ただ仕事に関しては二子玉川に住んでいるタイミングで一気に好転しだす。

きついことも多く会ったが本当に全てが上手く行っていた。

毎日帰宅時に寄っていたセブンイレブンや高島屋、ライズショッピングセンターを思い出すと少し涙が出そうになる。良い思い出

二子玉川公園も色々と仕事で勝負のプレゼンの前日に心を落ち着かせるために散歩したときのことや、受注の翌日に落ち着いた気持ちで早朝に散歩したことを未だに鮮明に覚えている。一生忘れない。

 

現在(中央区)

 

※中央区に住む会社員のルームツアー動画

 

現在は東京駅付近で暮らしています。

正直、二子玉川時代に比べて生活の質が劇的に改善されました。

二子玉川という場所は大変素晴らしかったのですが、住んでいた物件が安くボロい部屋だったのと、会社までの通勤のしづらさというマイナス要因が強く、現在の会社への徒歩通勤や高級賃貸に住むことで大変毎日幸せを感じています。

ただ間違いなく東京に来て、寮や二子玉川を経験したことで現在の安心感や充実感を感じることができていると思うので、この記憶は何度も思い出し、人生の糧にしていきたいと考えます。

 

まとめ

 

今回は私の引っ越し遍歴を語らせていただきました。

最後にそれぞれの地域の良さを点数で表すと、、

二子玉川(80点)
現在の中央区(95点)

といった感じです!

一番の違いとしては2点あって、

・満員電車の回避(会社の近くに住む)
・土日の人の少なさ(中央区は落ち着いた休日を過ごせる)

 

東京で引っ越しを検討されている方が、今回の記事が少しでも役に立てば嬉しいです!

ご覧いただきありがとうございました!

 

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