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就活生必須の自己SWOT分析のすゝめ~地方学生が考える~

YuToBLOGの日常

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今回は
「就活生必須の自己swot分析のすゝめ」
のタイトル通り、内部要因・外部要因を考えた就活の自己分析について紹介をしていきたいと思います!!
まずやり方としては一般的な企業等が行うSWOT分析のやり方で行います。

内部要因

 

内部要因である自身の長所と短所については、一般的な自己分析のやり方と変わらないですが、
私の場合は、一つのことに対してその課題と自分の現在行っている施策を書いています。

強み ⇒ 課題 ⇒ 施策

そうすることでより志望理由ややりたいことにつながりやすくなります!

 

 

 

例)管理人のSWOT分析(内部要因)

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          1. 今回は
        1. 「就活生必須の自己swot分析のすゝめ」
          1. のタイトル通り、内部要因・外部要因を考えた就活の自己分析について紹介をしていきたいと思います!!
          2. まずやり方としては一般的な企業等が行うSWOT分析のやり方で行います。
          3. 内部要因である自身の長所と短所については、一般的な自己分析のやり方と変わらないですが、
          4. 私の場合は、一つのことに対してその課題と自分の現在行っている施策を書いています。
    1. 強み ⇒ 課題 ⇒ 施策
          1. そうすることでより志望理由ややりたいことにつながりやすくなります!
  1. ・強み
          1. ○大学のゼミでAI技術の研究ができる。また、本人も興味を持って取り組める。
          2.  課題: 実践的な技術・経験がない
          3.  施策: 会社内で一つの分野で専門を持っていれば、若いうちからでも活躍できるはず、
          4.      AI技術を扱う基本技術、python言語を身に着け、あとは経験を積めばすぐに会社の戦力になれるという所まで学生時代に取り組んでおく
          5. ○アパレル業のアルバイトを経験し、工夫する性格、人付き合いを苦にしない性格が向き活躍ができた。
          6.  課題:アパレル業では自分が求める対価である給料が貰えない、より社会から必要とされるニーズの高い技術となったときにはアパレル業で身につく接客力や管理力の技術より、IT技術のほうが身に着けたいと考える。
          7.  施策:アパレルアルバイトの数ある商品の中からお客様へ一番合う一点を選ぶという作業は数あるシステムや技術から顧客企業の抱える課題やコスト面を考慮しながら最適なソリューションを提供することが必要なITコンサルの仕事につながると考え、身に着ける。
          8. ○続けてきた野球では中学時代にキャプテンを務めたこともあり、友人とのかかわり、インターン等の共同作業をするときには引っ張りやまとめる役になることが多い中で培ってきた自分なりのリーダーシップを持っている。
          9.  課題:責任が大きい仕事や会社で働く上でのリーダーシップとは違いがある。
          10.  施策:企業で実際にリーダーシップを取ってきた方たちの情報を収集し、人が集まる場所へ自ら積極的に参加し、試行錯誤して強みとして説得力を持つまで確立していく。
          11. 次に外部要因についてですが、社会的な問題等を上げるのではなく
          12. あくまで自分がこれまで歩んできたキャリア
          13. 家族や学校、友達などのかかわりの中での課題、
          14. またこれから社会人となっていく中で情勢からかかわっていくであろう
          15. 機会や脅威を考えていきます。
          16. これも先ほどと同じ流れで、一つのことに対してその課題と自分の現在行っている施策を書いています。
    1. 機会・脅威 ⇒ 課題 ⇒ 周り・社会を通じての施策
          1. 志望理由ややりたいことにつながりやすくなります!
  2. ・機会
          1. ○AI技術等の先進技術を扱い、多大な利益を上げる企業が多く出現してニーズが高まっている。
          2.  課題:一般企業レベルでAI利用で利益を上げられている企業は少なく、近年急に注目され始めた手法も多い分野だけに知識を有した人材も少ない
          3.  周り・社会を通じての施策: ゼミでの研究の知識もいかせ、社会的なニーズも高いAI技術等の先進技術を利用し、多くのシステム開発にかかわっていきたい、関わることができる企業に入社して活躍
  3. ・脅威
          1. ○仕事をする仲間、競争相手が海外の人に 👈 日本の労働人口も減少しているため
          2.  課題:私は母子家庭で海外留学に行く金銭的余裕もないし、海外でヒッチハイク旅に出かけるような勇気もない
          3.  周り・社会を通じての施策:効率は悪いが日本で英語に関する基礎を抑え、海外で働けるような会社に入る。
          4. ○情報社会で情報を知っている事以上にそれをどう生かすかが重要に
          5.  課題:モノ余りでもう市場に十分あるため、製品が売れなくなり、それに伴いサービス分野を扱う技術などの価値が上昇していく
          6.  周り・社会を通じての施策:市場に十分存在するような製品の付加価値を考えて生き残る業種よりも、これからはどんどん新しい技術登場で活躍できる機会も多いITを扱う企業に入り、実際にシステム構築などのサービスを作ることができる経験・技術を習得する。
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・強み

○大学のゼミでAI技術の研究ができる。また、本人も興味を持って取り組める。
 課題: 実践的な技術・経験がない
 施策: 会社内で一つの分野で専門を持っていれば、若いうちからでも活躍できるはず、
     AI技術を扱う基本技術、python言語を身に着け、あとは経験を積めばすぐに会社の戦力になれるという所まで学生時代に取り組んでおく
○アパレル業のアルバイトを経験し、工夫する性格、人付き合いを苦にしない性格が向き活躍ができた。
 課題:アパレル業では自分が求める対価である給料が貰えない、より社会から必要とされるニーズの高い技術となったときにはアパレル業で身につく接客力や管理力の技術より、IT技術のほうが身に着けたいと考える。
 施策:アパレルアルバイトの数ある商品の中からお客様へ一番合う一点を選ぶという作業は数あるシステムや技術から顧客企業の抱える課題やコスト面を考慮しながら最適なソリューションを提供することが必要なITコンサルの仕事につながると考え、身に着ける。
○続けてきた野球では中学時代にキャプテンを務めたこともあり、友人とのかかわり、インターン等の共同作業をするときには引っ張りやまとめる役になることが多い中で培ってきた自分なりのリーダーシップを持っている。
 課題:責任が大きい仕事や会社で働く上でのリーダーシップとは違いがある。
 施策:企業で実際にリーダーシップを取ってきた方たちの情報を収集し、人が集まる場所へ自ら積極的に参加し、試行錯誤して強みとして説得力を持つまで確立していく。

 

外部要因

 

次に外部要因についてですが、社会的な問題等を上げるのではなく
あくまで自分がこれまで歩んできたキャリア
家族や学校、友達などのかかわりの中での課題、
またこれから社会人となっていく中で情勢からかかわっていくであろう
機会や脅威を考えていきます。
これも先ほどと同じ流れで、一つのことに対してその課題と自分の現在行っている施策を書いています。

機会・脅威 ⇒ 課題 ⇒ 周り・社会を通じての施策

志望理由ややりたいことにつながりやすくなります!

 

例)管理人のSWOT分析(外部要因)

・機会

○AI技術等の先進技術を扱い、多大な利益を上げる企業が多く出現してニーズが高まっている。
 課題:一般企業レベルでAI利用で利益を上げられている企業は少なく、近年急に注目され始めた手法も多い分野だけに知識を有した人材も少ない
 周り・社会を通じての施策: ゼミでの研究の知識もいかせ、社会的なニーズも高いAI技術等の先進技術を利用し、多くのシステム開発にかかわっていきたい、関わることができる企業に入社して活躍

 

・脅威

○仕事をする仲間、競争相手が海外の人に 👈 日本の労働人口も減少しているため
 課題:私は母子家庭で海外留学に行く金銭的余裕もないし、海外でヒッチハイク旅に出かけるような勇気もない
 周り・社会を通じての施策:効率は悪いが日本で英語に関する基礎を抑え、海外で働けるような会社に入る。
○情報社会で情報を知っている事以上にそれをどう生かすかが重要に
 課題:モノ余りでもう市場に十分あるため、製品が売れなくなり、それに伴いサービス分野を扱う技術などの価値が上昇していく
 周り・社会を通じての施策:市場に十分存在するような製品の付加価値を考えて生き残る業種よりも、これからはどんどん新しい技術登場で活躍できる機会も多いITを扱う企業に入り、実際にシステム構築などのサービスを作ることができる経験・技術を習得する。

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