定時上がり→上司「しょうもな」気づいた価値観の違い

ニュース

ライフハックで天才に勝ちたい23歳💪

東京男子ブログ@yutofieldblog)です。

記事をご覧いただきありがとうございます!!

定時退社時に上司から言われた「しょうもな」

 

どうも、東京で働く会社員です。

私は現在、転職活動をしております。

その活動の中で、自分の価値観を考え直したあるきっかけがありましたので今回ご紹介いたします。

 

現在の転職活動のフェイズとしては、

転職先には内定をいただいた状態で、現職にて退職手続きを行なっているという状況になります。

現職は「会社を辞める=裏切り者・リタイア者」という伝統的な日本文化がある企業でして、この退職手続きで毎日、大変ストレスを感じております。。

 

今週1週間は犯罪者のような気分だった

退職は来月末に控えており、有給申請等について人事部との交渉〜などなど、なんとかここまで持ってくることができました。

しかし、現職での引き継ぎ手続きや、自分の事情を知らない人からは、定時帰り(私の会社では定時帰りをする人はめったにおらず、残業する=仕事を真面目に頑張っているという文化があります)という点がかなりネガティブな印象にとらえらている状態です。。

 

ついに昨日に上司から定時帰りに対して「しょうもな」という一言が、、

 

そして、昨日ついに上司から「しょうもな」と正面から批判を受ける場面がありました。

この上司というのは私の組織とは別組織の方でして、(なぜか現在の会社の座席は別組織の方が周囲にいるという環境になっております)私の退職事情については全く知られていない状態です。

そこから定時上がりに関して、注意をいただく機会がありました。

 

自分なりに感じたこと「定時上がり=しょうもなは本質ではない」

退職云々は置いておいて、この言葉に関して、私は深く考えてしまいました。

それが、、

もちろん定時上がりをする=残業をしている人への否定という風に捉えられてもしかたありません。

しかし、定時上がりをしている=しょうもな、ではなく、定時上がりができている=どんな働き方をしているのか?という疑問をまずは抱くのが正しいのでは?と感じました。

もちろん上司の社会人人生の中で、現職の仕事を定時上がりするには、日中の業務をサボらなくてはいけない=定時上がりはしょうもないという判断基準があるのなら納得はできますが、正直、上司のような管理職ではない営業メンバーが、日中サボることをしなければ、定時上がりは余裕に可能である、というのが私の感覚です。

 

そこで定時上がり=しょうもなという部分に大きく、上司と私の価値観の違いを感じました。

そして、上司のような価値観になりたいかというと、答えはNOです。

 

生意気ですが、生産性や効率性といったような視点を忘れた、仕事の量をこなしていくという働き方は今後、AIやIOTによる業務の自動化が主となり、より高度な業務が求められる人間としての働き方という潮流の中で、価値は下がっていくと考えます。

 

10年後、上司の何倍も成果を出せる人間になりたい。自分が間違っていないと証明したい、というさらなるポジティブなエネルギーに今回の出来事を変えていきます!!

この記事が気に入ったら
いいね! しよう

Twitter で
タイトルとURLをコピーしました