営業からエンジニアへの転職理由

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記事をご覧いただきありがとうございます!!

営業からエンジニアへの転職理由

私は現在、都内某IT企業にて営業職として働いております。

そんな私ですが、直近で転職活動を行っておりました。

そして、先日に第一希望としていた企業様から内定をいただき、転職を成功させることができたのです。

今回は転職を検討したきっかけ〜内定をいただくまでの経緯について、説明をさせていただきます!

 

記事の目的

今回はエンジニアへの転職を未経験から目指される方に向けて、有益な情報発信ができればとかんがえております!

さらに現在、高校生や大学生などの学生で、今後就職を控えられている方にも、一つの事例として私の実体験がお伝えできればと考えます。

 

営業からエンジニアへジョブチェンジを決意したきっかけ

 

結論、営業としてこのまま働いて行っても、自分は満足できないと考えたからです。

IT企業の営業として、お客様の課題解決をして、社会に貢献ができる仕事だと期待をして、現職に入社しました。そして、実際に昨年、1年目から物件規模数億円というような案件を受注することができました。さらに、その案件は人にも恵まれており、社内・社外ともに心から尊敬できる人々と仕事を進めるという経験をすることができました。

ただその仕事の中で強く感じたのが、「お客様の課題を解決しているのはエンジニア(社内・社外の)である」という点です。

もちろん、PJの担当営業として、社内と社外のコミュニケーションの橋渡しや、そもそもの契約を受注するための提案活動の成功に貢献したのは営業であるというのは間違いありません。

しかし、私の素質論的な話にもなりますが、実際に手を動かして課題解決をしているのはエンジニアで、私が心から目指したい仕事は営業ではないという点を、現在のPJで気づくことになりました。

営業数字で評価され、上流工程を任され、お客様を連れてきて、エンジニアのアサインをかんがえ、PJを成功に導くというような営業の素晴らしい点は挙げればキリがありませんが、10年後に営業の道を進んできた自分と、このタイミングでエンジニアにジョブチェンジして、経験を積んだ自分、どちらがより理想的な自分の姿かという点を考えた際に、

 

自分はエンジニアへの道を選択しました!

 

転職活動開始まで

さらにジョブチェンジを行うのは早く進めた方が良いと考えました。

それは知識や技術というのは複利の法則があり、早いうちに 0から1を作っておくことが、自分の将来にどの地点にいることができるのかという点が大きく変わると考えたからです。

 

しかし、ビジネスマンとしての人生を考えた際に、現在の会社への義理は果たさなければいけない。という気持ちも強くありました。

 

そこで転職活動の開始までに

・現在のPJを円滑に進める(お客様の協力にも大きく助けられたが、トラブルは無しで円滑に進めることができた。計上した営業数字は自分の年収の約5倍以上)
・新規開拓の営業活動についても、活動量が3年目以下社員でトップ(お客様へのアプローチ数、アポ数ともにダントツトップを達成)

 

これらのケジメもつけて、転職活動を開始することにしました!

 

内定をいただくまで

 

第一志望かつ面接を受けた1社目の企業から内定をいただくことができました。

選考の進捗が早かったこともあり、面接をまともに受けられた企業はこの1社のみになり、かなり効率の良い転職活動を行うことができました!

※企業の雰囲気的に企業名を公表することも大丈夫そうですので、新しい企業に無事移れたタイミングで社名公開等もさせていただくつもりです!

 

なぜ第二新卒+営業という条件でありながら、スムーズに内定を獲得することができたのか?

最後に内定を獲得できた理由について、個人的に分析をします。

結論、現職での仕事の責任を全うしたという点が大きかったと思います。

 

上記したようなジョブチェンジを志すまでの経緯や、その中で転職活動開始に至るまでのケジメのような話を面接で行っておりました。

そうすることで、早期退職とはいえ、責任感が強く、その中で自分の人生にしっかりとした当事者意識を持って、取り組んでいるという点を評価いただけたのではないかと考えます。(実際にフィードバックで上記内容のものをいただきました。)

 

 

以上が、私の転職活動の経緯になります。

こちらの記事がご覧いただけた方の人生に少しでもお役立ちできれば嬉しいです。

ご覧いただきありがとうございました!

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