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勝間和代さんが語る「努力や成長なんて必要ない」を聞いて、24歳会社員が感じたこと

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勝間和代さんが語る「努力や成長なんて必要ない」

 

※参考記事↓

「社会人にもなって、努力や成長なんて必要ない」と語るワケ

人には様々な弱みがある。その弱みも一般人レベルに成長させる(=苦手克服)ことが、会社員では成長と表現されることが多い。全スキルを平均以上にすることが会社員として求められることが往々にしてある。

⇛弱みの反対側には強みがある。そこに目を向けたほうが良い。できるようになろうと努力するよりも「頑張る場所を変える」事を考える。

そもそも成長とは?

時間や労力をかけて、苦手なことが人並みになった

⇛これは成長か?少なくとも社会全体から見た場合、自分の中では成長と思っていても、普通であり成長とは呼べないという可能性がある。

 

具体例:

 

勝間さんの知り合いの優秀な営業マンの特徴は、全員が新人時代から売れていた

 

記事のまとめ

⇛弱みにフォーカスすると、人生の時間が無駄になる。自分の強みにフォーカスする働き方をすべき

 

 

記事の内容を受けて、会社員24歳が考えたこと

まず、まとめでもあった「弱みにフォーカスすると、人生の時間が無駄になる。」におちいっていたなと感じました。

直近で営業職からエンジニア職に転職をしました。

営業という仕事自体は私自身が得意な部分が多いなと、働きながらも感じていたような仕事でした。ただ、起業したい!独立して自由な人生を将来的に獲得したい!と高い目標設定をした際に、自分自身にスキルを付け商品化ができるような技術職につけるとベターなのでは?というような思いも持ち、ジョブチェンジを行いました。

転職後に感じたのは、集中して一つの技術等の知識をキャッチアップするのは自分は苦手という点です。ある仕組みがある際に、その仕組みで何ができるのか?どう活用していけるのか?という点についてはとても興味がありますが、その仕組みがどのように動いているのか?については、自分は全く興味がないという事に気づいてしまいました。

 

そして、その事実に悩んでました。

まさに勝間さんが記事で書かれている通りの状況に陥っていました。

記事の内容はとても腹落ちをしました。

そのうえで、考え方を変える事もできるのでは?と個人的に感じました。

苦手な事を完全に切り捨てるのではなく、自分の得意をより伸ばす為に苦手な事に取り組むというのは、得意を伸ばす為に時間を使っていると考えられるのでは?というイメージです。

 

そうすると苦手な事をしているという実感がありつつも、最終目標である得意をより伸ばす姿を想像した際にモチベーションを維持できると感じました。

さらに

苦手な事をしていて辛い⇛周囲で自分よりももっと上手くできている人がいるという劣等感⇛自分の将来の危機

みたいなネガティブな思考のループから

苦手なことをしていて辛い⇛周囲でもっと上手くできている人がいる。ただその人と最終目標は違うから、自分のペースでこなしていこう⇛自分の将来は好転している

というポジティブな思考ループを作ることができると感じました。

 

まとめ

苦手な事にずっと取り組む人生からは早く脱却した方が良い。

自分の得意を知り、最終的に自分の得意を成長させる為に必要な苦手は許容する。

苦手に取り組み辛い中で、最終目標を忘れてしまいがちだが、原点に立ち帰る意識を強く持ち、手段を目的化しない。

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