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健康食品は人を幸せにするのか?

ライフハッカーのライフハック術

今回は

健康食品は人を幸せにするのか?

というNewsPicksで取り上げられていたテーマについて、

健康オタクの大学生なりに考察をしていきたいと思います。

The UPDATE「健康食品は人を幸せにするのか?」

結論:現代の形の健康食品では不可能だと思います。

 

まず現代の健康食品のデメリットについて話します。

 

それは体に悪いというエビデンスのある栄養素をエビデンスの少ない材料で補うという

健康についてリテラシーの低い層に向けたビジネスになっているという点です。

さらに健康リテラシーの低い層のボリュームは大きく、せっかく健康について勉強をしていこうとする層にも「細かいことは気にせず、みんなが健康だというからこれを我慢して摂取すればよいか」的な雰囲気を作り出し、改善ができなくなっています。

 

例を出すと、ダイエットコーラなどの低糖質系食品は

認知度の高い砂糖を悪として、まだ多くの人々に馴染みのない甘味料で代替えするというその場しのぎの

情弱をターゲットにした偽健康食品が世にまかり通っているということです。

 

 

このように現代の日本の健康食品は

国民の健康リテラシーが低いことを良いことに、あくまでビジネスを前提とした形で広まってしまっていて、

そのためそのような健康食品を食べても、本当に体に良い食品を食べた際の頭の曇りが晴れる感じを実感できず、「健康に気を使っても大して意味が無い」という結論を生み出してしまっています。

 

 

ではどうすればこの状況を打破できるのか?

 

僕の結論は「健康のシンボルとなるようなロールモデルの人間を作り情報を発信→宗教に近いような強烈なコミュニティを作り、強制的にプログラムを実行させることで健康を実感できる人を増やす。→健康を実感した人々が布教→国民の健康リテラシーが上がる→偽健康食品が売れなくなる→このタイミングで本当の意味で健康に良い健康食品が誕生する。

 

そして、この最初の健康のシンボルになるのが僕で、

僕の作る『健康洗脳』というフィットネススパの加入者を増やすことで健康を実感する人を増やし布教。

日本を健康にすることができるのだ。

 

こんなこと僕以外誰もできないだろう。

 

最後に

ホリエモンの発言に対しての批判

をしていきたいと思う。

 

ホリエモンは、健康的なパンを作ろうとする挑戦者に対して「栄養学はあくまで食品が現代よりも手に入れることが困難だった時代に生まれたもので、ビーガンみたいな美味しいものを我慢するほうが体に悪いこと、必要ない」的な発言をされていた。

 

この発言の批判をしたい。

 

まず挑戦者(健康なパンを開発したなんて言ってた人)のビジネスモデル的に現在のパンは美味しいがグルテン等の小麦の弊害によって体に悪いとされているパンに対して、栄養素に優れたパンを開発することで美味しく健康的に食べることができるという流れだと思うが、あのプレゼンだと「これだけ食べてれば健康になれる」というような言い回しに聞こえてしまう。

 

さらに小麦をテーマにしたあのビジネスは

人間の本質を突いているという点(最近のタピオカブームは炭水化物・糖質という人間の本能を掻き立て尚且つSNSブームと掛け合わせられたビジネスで、パン等の小麦も人間が逃れることが難しい本能に訴えかけるもの)でビジネスとしては優れているが、健康食品としてはイマイチだ。※理由は上記した人々で多く知られているデメリットをあまり知られていないデメリットのリスクのあるものに置き換えているだけだから

 

さて、ホリエモンの発言だが、

二つの理由で批判したい。

 

一つは、現代は食品が多く手に入る時代だからこそジャンクフードや一日の摂取量のうちにあまりに多い比率を占める炭水化物など、食品が少なかった時代とは別の健康問題が増えているからだ。

 

つまり、現代ではこれまでのような一日の最低限必要な栄養量として語られていたもの以上に、炭水化物をこれ以上摂ってはいけないなどの制限を付ける必要性がある。

ただ栄養学の必要性が下がっているという意見には賛成したい。

例えば、同じ栄養素だとしても食材が違えば、パンの小麦からは摂取数分後に再び小麦を食べたくなり過剰に空腹感を刺激され過食につながったり、野菜だとしてもイモ科の食品を食べると体のむくみの原因になる栄養素を摂取してしまったり、ほかの栄養素の吸収を阻害してしまうというようなこと、

 

さらに調理方法を間違えるだけでも同じ栄養素の食材でも、体で利用されるものは変わってくる。

生野菜は基本的にシュウ酸によって栄養吸収効率が落ちる、高温調理によってたんぱく質の形状変化が起こり体での吸収効率が変化などなど、

 

二つ目は、そもそもホリエモンさんが好きなものを食べる際のリスクと一般的な人々が食べる際のリスクは大きく違うという点だ。

 

おそらく高級料理店では天然ものの食材が使われ、栄養の含有量も相対的に高いものが多くなる。

その反面、一般の人々が何の考えもなく食事を行っていくと、ファストフードによる暴食の誘惑や脳機能の低下、栄養吸収効率が下がり毎日が何もしていない状態でも頭に霧がかかりボーっとした状態になりやる気も好奇心もわかないという原因になってしまう。

 

まとめ

健康について、もっとわかりやすく正しく語れるようになりたい。

まだまだもっと深く考えていかなければならないし、批評もうまくならなくてはいけない。

課題は批評する際にテーマを大きくしすぎてしまい情報量が多くなることで結果何が一番伝えたいのかということがあやふやになってしまう。

物事の本質を考えるようにする。

 

 

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