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会社四季報最強のウラ読み術【要約】

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会社四季報最強の裏読み術【要約】

 

今回は「会社四季報最強のウラ読み術」

という本がとてもタメになり面白いと感じたの紹介していきたいと思います!

 

この本を手に取ったきっかけ

企業の株式投資の基礎となるファンダメンタル分析、さらにはテクニカル分析などを読む上でもこの情報理解が間違っていれば、投資の行く先も狂う。そんなイメージがあった会社四季報をなんとか理解できるようになりたい。
そんな気持ちで本書を手にした。

さらには営業をする際に顧客企業をより深く理解することができるという武器を手に得れたいという目標もある。

会社四季報は深く読み込むことで企業の未来像がクッキリ見えてくるイメージである。
≒相対的未来

四季報を読む前に身に着けたい独自の視点

・野村證券では朝四時起きで新聞40ページを隅々まで読み込み、上司からの質問に対して即座に記事の要点を説明しなくてはならない日課があった→その結果、読解力だけでなく想像力や展開力、素早いストーリーの構成力が養われ営業に活きるのだ。

自己資本比率とキャッシュフローから企業の健全性を見る

企業の収益性と成長性は営業利益と売上高比率営業利益率を押さえれば大丈夫。

チャートはあくまで方向性を見るだけで良い

1ローソク足
白が多いと○
2移動平均線
上向いていると○
3出来高の棒グラフ
ローソク足が移動平均線の上にあると○

ただ全てバツの場合も株価が底をついた可能性もあり安値で買い上昇まで待つ逆張りが狙える。
あくまで投資スタイルによって変わる。

PER【株価収益率】は指標としてみるか期待値として見るかで捉え方は変わるため割安だけでは判断できない

指標と期待値を両立させたPEG
これはPERを成長率で割ったもので成長率は営業利益の2期平均の増減率を使い、この値が平均よりも下回った際に割安となる

更に成長企業の株価妥当性を見る際に使うバリエーションでPSR【株価売上購買率】がある。時価総額から今季売上高を割ったものである。

以上3つの指標(PER、PEG、PSR)で企業価値というものを推定して現在株価と照らし合わせて投資先を決めていく。

本書を読み終えて

 

当初の目的であった

・ファンダメンタル分析の基礎を身に着ける

・営業時にクライアント企業について語ることができる

・企業の将来性について具体的なビジョンがわかるようになる

 

ということについて何となくわかるようになったと思う。

四季報を元に企業分析の具体的なステップを踏むことで

そのほかの財務諸表や経済の状況についての情報が必要になることが分かった。

ただ今回要約した内容はあくまで初歩的な技術で

本書の狙いは四季報で完結するのではなく企業の情報について知るあくまで入り口としての四季報の使いかたであり、

そこから良し悪しを判断し、良い場合はより具体的なステップへ。というのが企業分析の流れで

まだ四季報以外にも、次のステップである財務諸表やテクニカル分析を通じた分析ができるようになりたいと思った。

 

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