ノーカットでYouTubeを撮影し続けた結果、トーク力が改善された就活生の話。【アウトプット・プレゼンスキル】

23歳会社員

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ユウト|会社員@yutofieldblog)です。

記事をご覧いただきありがとうございます!!

今回は

ノーカットでYouTubeを撮影し続けた結果、トーク力が改善された就活生の話。【アウトプット・プレゼンスキル】

というテーマについて、お話をさせていただきます!!

 

8か月間YouTube動画をノーカットで投稿し続けた。

 

 

僕は去年の6月から本格的にYouTubeでの活動を始めました!

その前にもYouTubeを別チャンネルで実験がてらしていた過去がありました!

テーマとしてはYouTuberになりたい!というモチベーションだけでなく、

ノーカットで撮影を続ける事でトーク力を磨きたい!

というきもちがありました!

そして、その結果、トーク力が劇的に改善しましたので皆様に紹介をさせていただきます!

 

8か月間あればトーク力は改善される。

 

僕は去年、大学4年生の就活生として日々、面接やグループディスカッション等のアウトプットが求められる場でしのぎを削っておりました。

 

就活自体は大学3年生の夏休みから始めており、

YouTubeを始める以前の就職活動とノーカットYouTubeを初めてトーク力が改善された後の就職活動を経験しています。

 

 

始める以前は正直、プレゼン!というような積極的に自分の意見を発信する場に苦手意識を感じていました。自分の良さはここでは発揮されずに、グループディスカッションではアイディアを出す係としてアピールをして、面接ではトーク力ではなく自分が真面目に取り組んできた過去の経験をアピールしようと思っていました。

 

しかし、ノーカットYouTubeを始めてからはトーク力に自信が持てるようになりました!!

 

特に強くトーク力が改善されたと感じるようになったのは8か月後あたりで、大学で卒論の中間発表があった際のことです。周囲の同級生のプレゼンも聞き、その中で自分自身もプレゼンを披露するという場面で、自分が明らかに周りの人に比べて、上手く話すことができているということを感じました。実際に僕のプレゼンを聞いていた先生や同級生、後輩たちからも「本当に凄かった!引き込まれた!中田敦彦さんみたいだった!(オリラジの中田さんはプレゼンがとても上手なため)」という言葉をいただきました。

 

しかし、実際に僕のYouTubeでの投稿を見てみると、他のYouTubeに動画をアップロードしている人と比べても特別目立ったトークスキルは感じられません。

ではなぜトーク力が改善されたのでしょうか?

 

それはノーカットという制約を付け、撮影を続けたからなのです!

 

ノーカットYouTubeでトーク力が改善される理由。

 

ノーカットで動画を投稿しようと思うと、慣れるまでは

①台本作成

②台本を頭に入れ、説明できるようにする

③なるべく噛んだり止まったりせずにスムーズに説明をする

④もし納得がいかなければ、改善点を意識してもう一度撮影する

 

※③~④を繰り返す。

 

というような流れが必要になります!

 

大切なのは③と④の繰り返しで、その中での改善点を意識して撮影に臨むことで段々と自分の話で特徴的な部分、聞き手として耳障りになる部分がしらみつぶしに消していくことができ、

就活の面接やグループディスカッション、大学での発表というようなオフラインの場でも、自分の欠点が改善されるようになる。

 

というような形でトーク力が改善されていくようになるのです!

 

初期の動画

最近の動画

 

現在、YouTubeに動画をアップロードしていなくて、トーク力にコンプレックスを持っている方はぜひノーカットYouTubeを始めてみてはいかがでしょうか?

 

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