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アドラー心理学「嫌われる勇気」を仕事・人生に活かす方法

ライフハッカーのライフハック術

アドラー心理学を仕事に生かす方法

 

承認欲求を否定するアドラー心理学。

アドラー心理学を実行するうえで、大切な心持として

「課題の分離」があげられる。

これは自分の課題と相手の課題を分けて考えることだ。

ただ承認欲求を否定して課題の分離をすることは

とても難しい!!

だから、今回は課題の分離を達成するための「あること」について

紹介しているこちらの動画の要約をしていきたい!

アドラー心理学では承認欲求を否定する

 

アドラー心理学では、自分の欲求を満たすのではなく、

相手の欲求を満たすことを目的にすることが大切だと述べられている。

 

ただ、このような思想を身に着けるには人生の半分をかける必要があるといわれるように、

中々、承認欲求を無くすことが求められるこのアドラー心理学を実行することが難しい。

 

承認欲求は人の本能に刷り込まれているからである。

 

課題の分離とは

「自分の課題」

例)

  • 1人の人間として、人生を楽しく自分らしく生きていく
  • 夫として、父として、家族を幸せにする
  • 1ビジネスマンとして、研鑽をつみ自分のプロフェッショナリズムを高める

「他者の課題」

例)

  • 他の人が僕をどう評価するか
  • 他の人が僕を好きになるかどうか
  • 他の人が僕を信頼してくれるかどうか

課題の分離が難しい2つの理由

 

①承認欲求を否定することは難しいから

承認欲求が人の本能に刷り込まれている理由は、

 

昔から群れて生活をしてきた我々の祖先は、

人から嫌われて群れから外れてしまう=狩りができなくなるなど「死」に直結する。

というイメージを持っているからである。

 

ただアドラー心理学ではこの承認欲求を否定している。

 

②育った環境などが影響を強く与えるから

 

幼少期に親から過干渉を受け、

・自信が持てない

・やりとげられない

・真面目すぎる

等の特徴を抱える人があげられる。

 

このような人たちがそもそも課題の分離をすることは難しく、

相手との問題を抱えた際には、仕事そっちぬけで悩んでしまう。

 

 

課題の分離をしやすくする方法

 

『結論:依存先を増やすこと

 

〖一つの事に依存しすぎないこと〗

 

一つの事に集中することは一見良いことのように思うが、

その対象(恋人、仕事等々)に依存してしまい、

恋人がいないと生きていけない、仕事が上手くいっておらず人生に意義が見いだせない

というような状況におちいってしまう。

 

解決策としては、

【対人関係を増やすこと、副業を持つこと】

があげられる。

 

対人関係の増やし方は趣味を持つこと。

趣味を通じてコミニティーを作ることが最短の解決策となります。

僕は最近、筋トレを始めたことで仲間が増え、尚且つ初対面の人でも趣味の話を中心に

より素早く仲良くなることができるようになりました。

 

副業を持つことに関しては、時間的な制約や本業が疎かになってしまう危険性から、

実行することが難しい人が多いと思います。

僕は大学生なので、メインとしているアルバイトのほかに、

日雇いや週1~2程度の頻度で別の仕事をするようになりました。

そうすることで、メインとしているアルバイトの悩むこともあった自分が、

自分と仕事の悩みというのを分断して考える必要性にさらされ、

若干ですがこの課題の分離について気づくことができたと思います。

 

アドラー心理学の本を読んで理解するだけでなく、

実際に行動することで自分の環境を変えることで

毎日をより快適なものとしていきましょう!!

 

諸行無常でずっと同じ形を留める人間は存在せず、

常に変わり続けるもののみに成長という変化を生み出すことができます。

 

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