【商業高校】偏差値45から無料で国公立へ進学した全商7冠の戦略

自己啓発

ライフハックで天才に勝ちたい23歳💪

ユウト|会社員@yutofieldblog)です。

記事をご覧いただきありがとうございます!!

②商業高校からの大学進学

一般的には推薦を利用します。

中には予備校等に通い勉強を続けて、普通科の学生と同じパスでセンター試験等に挑戦をし、

進学をする商業高校生もいますが、

今回の記事では、

「商業高校の学校生活での活動を活かして進学することができる推薦入試」をテーマに解説をしていきたいと思います!

 

私立大学の指定校推薦

 

商業高校からの大学進学で現状、最も利用されている推薦枠がこの

「私立大学の指定校推薦枠」です。

 

商業高校ごとに推薦の為の成績のボーダーライン等が設定されていて、それを満たすことで学内推薦が獲得でき、大学の試験に合格することで晴れて進学内定です。

 

しかし、この推薦制度は今回はお勧めしません。

 

なぜなら、基本的に難易度は低く、

僕はこれからの情報発信で

私立の指定校推薦を目標に学生生活を送ろうと考えている商業高校生の可能性を最大化させ、

学費の安い国公立大学に進学してもらいたいと考えているからです。

 

もちろん東京の有名私立大学等の指定校推薦となると、優秀な商業高校だと学内推薦の競合だけでも厳しく、その場合はとても素晴らしいと思いますが、僕が通っていた偏差値45程度の商業高校ではFラン大学への進学がほとんどだったからです。

 

 

僕は戦略次第で国公立大学進学は誰でも可能だと思います。

 

 

国公立大学への推薦入試

 

学内推薦➡国公立大学での入試試験(大体が面接&小論文)は指定校推薦制度とあまり変わらないのですが、注目すべきはその推薦枠の少なさです。

僕の年には1枠でした。かなり狭い門となっています。

 

しかし、場所を選ばなければ沢山の枠がある大学も多い。

例えば、広島だと尾道市立大学は商業高校から狙える推薦枠が僕の年で約10枠ほどあり、かなり商業高校から国公立大学進学が狙いやすい大学です!

 

さらに大学生活はよほど家庭が裕福でない限り、生活費の安い地域で生活する方が充実する可能性が高いと思います。

僕自身も東京の大学に進学したいという思いがありましたが、4年間で学費や生活費の合計が1000万円を超えるリスクをかかえるよりも、地元の国公立大学に進学することで400万円程度に抑えて、浮いた600万円を人生で資産として使える状況の方が賢いと考え結果、後悔はありません!

さらに就職で平均年収900万円越えで家賃補助のおかげで家賃が15000円で済むような大手企業に内定をもらい、お金がかからない状態で東京での生活を送る切符を勝ち取ることができました。

 

貧乏学生は都会への夢は社会人から叶えましょう!

 

ここまでの情報をまとめると、、

 

 

ユニクロゆうと
ユニクロゆうと

①指定校推薦で決めていた商業高校生に国公立大学の推薦入試をオススメしたい。

②場所を選ばなければ枠の広い商業高校は多い。

③生活費の安い地域での大学生活の方が充実する可能性がある

④都会への夢があるなら、学生時代に力を溜めて社会人から叶えよう

 

 

パグ夫さん
パグ夫さん

国公立大学へ進学して学費を浮かせてそのお金で自己投資しよう!

この記事が気に入ったら
いいね! しよう

Twitter で
タイトルとURLをコピーしました