『働くひとのためのキャリア・デザイン』-キャリアプランはドリフトとデザインのバランス??-【ミニマム要約】

元7冠商業高校生の戦略

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ユニクロゆうと💪(@yuupop1997)です。

記事をご覧いただきありがとうございます!!

こんにちは,YuToBLOGです.

 

今回は

『働くひとのためのキャリア・デザイン』-キャリアプランはドリフトとデザインのバランス??-【ミニマム要約】

について紹介をしていきます!

キャリアプランというと

10年後とかに結婚して会社を起業して独立したいなぁ~くらいの漠然としたイメージしか持っていませんでした..

しかし,この本を読んだきっかけで

計画的に考えるべき点と自然に身をまかせるべき点という

「デザインとドリフトのバランス」

の大切さに気づけました!

詳しく解説していきます..

 

『働くひとのためのキャリア・デザイン』3つのポイント

 

①キャリアトランジションモデル(デザインとドリフトのバランス)
②キャリアをデザインする3つの問い
③キャリアをドリフトする効果

 

①キャリアトランジションモデル(デザインとドリフトのバランス)

 

キャリアの方向感覚をまず持つ

実現しない夢でもなく,現実に引っ張られすぎてもいない

「現実吟味された夢」を定義する.

 

節目にキャリアデザインをする

具体的に進むべき道を設計

 

アクションをとり,ドリフトを楽しむ

計画に外れた偶然を楽しむ.

新たな機会を積極的に取りに行く

 

②キャリアをデザインする3つの問い

 

節目のキャリアデザインで何を問いかけるべきか?

E.シャインの3つの問い

①自分は何が得意か?

例)人の見ていない分野でも猛烈に努力を続けること

話す力と度胸

②自分はいったい何をやりたいのか?

例)多くの人に価値を提供できるような仕事

色んな人から認められたりフィードバックを受けながら自身も成長できること

③どのようなことに意味や定義を感じるのか?

人から感謝をされたとき,自身の成長を感じたとき

 

M.アーサーの3つの問い

①自分ならではの強みはどこか?

例)健康オタク,話すことが本当に大好き,SNSミックスマーケティング

②自分があることをしたいとき,それをしたいのはなぜか?

例)人からの承認欲求と時代にあったスキルの成長

③自分はこれまで誰とつながり,その関係をどのように生かしてきたか

例)部活動やサークル活動,恋愛から社会の価値観から離れがちのキャリアでも一般の人に近い感覚を養うことができた

③キャリアをドリフトする効果

 

①ドリフトしないと息が詰まる
②ドリフトの先に道が拓けることも
③ドリフトがあるからこそデザインが生きる

 

働くひとのためのキャリアデザインを読み終わって

 

志とかキャリアデザインと聞くと固いイメージだった僕でも読みやすく,

読み終わった後には人生上手くいかないことがあったとしてもドリフトだと割り切って前向きに楽しみながら乗り越えていこうと気楽に考えることになりました!おすすめです!

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