「好き嫌いと経営」について24歳会社員が考えてみた。〜NewsPicksやAKIOBLOGさんの記事を見て〜

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好きと嫌い

 

 

「好き嫌い」と経営の作品概要と著者の楠木 建(クスノキ ケン)さんについて

「好き嫌い」と経営

  • 企業の戦略ストーリーの創造は、経営者の直観やセンスに大きく依存している。その根底には、その人を内部から突き動かす「好き嫌い」がある。14人の経営者との「好き嫌い」についての対話を通じて、経営や戦略の淵源に迫る

楠木 建(クスノキ ケン)さん

  • 一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授
    1964 年東京生まれ。92年一橋大学大学院商学研究科博士課程修了。一橋大学商学部助教授および同イノベーション研究センター助教授などを経て2010年より現職。専攻は競争戦略。著書に、20万部を超えるベストセラーになった『ストーリーとしての競争戦略』(東洋経済新報社)のほか、『戦略読書日記』(プレジデント社)、『経営センスの論理』(新潮新書)

 

AKIOBLOGさんの記事がきっかけで自分の好きと嫌いについて考えました。

さらに自分の好き嫌いを言語化して記録しようと思い、記事を書きます。

AKIOBLOGさんと同じく好き勝手に、自分の思考を書きまくっていこうと思います。

良し悪しではなく、主観的な好き嫌いを行います。

そもそも好き嫌いは世の中のルールで決まってなく正解がありません。

だからこそ、好き嫌いという主観的な感覚(=正解)を大切にします。

 

私の好き嫌いについては後半にて

まずは好きと嫌いと経営という本の要約から入らせていただきます

 

好きと嫌いと経営

本をひとことで表す:良し悪しではなく、好きと嫌いに焦点を当てて、偉人の魅力や戦略について分析する斬新な本

優れた偉人の意思決定は、その人生や経営成績からも伺えるように「理屈では割り切れないセンス」がある。

その直感の部分を読み取るには、好き嫌いというような主観部分を分析することがベター

 

何でも一番が好きという経営者もいれば、競争したくないという経営者もいる。

本書の要点(NewsPicks記事から抜粋)

  • 優れた経営者は誘因(インセンティブ)ではなく、自分の内側から湧き上がる動因(ドライバー)によって、戦略ストーリーを作り動かしている。
  • 経営者の動因を形作るものは「良し悪し」ではなく、その人の「好き嫌い」である。
  • 永守重信氏は、常に上を目指し、成果を目指すプロセスに喜びを見出しており、やると決めたら情熱をもって徹底的にやり抜く。
  • 柳井正氏は、世の中に大きなインパクトを与えること、そしてデカい商売をやることを信条としている。一部の人を対象としたニッチ事業は競合に脅かされる懸念があり、大きな社会貢献にもつながらないため、好まない。

 

会社員24歳の好きと嫌い

以下、私の好き嫌いです。(矢印は若干の深堀りをしてます)

成長が好き

停滞が嫌い

収入が増えるのが好き

買い物が好き

人が買い物をしたり努力しているのを見るのが好き

⇛将来的な自分の目標が見つかったり、努力している姿自体がかっこいいという感覚があるからだと思う。

最低限の努力で成果を上げるのが好き。

⇛100%努力をして成果を出すのは当たり前で、当たり前に対してモチベーションが上がらないから

リスクを犯すのが嫌い

⇛ただ普通の人から見ると自分はリスクを取っていると思われがち。自分が納得するレベルまでリスクを可視化できれば、そこにメリットがあると行動に踏み切れる合理性を重視する感覚がある

夜は早めに寝るのが嫌い

夜ふかしが好き

早起きが好き

遅起きは嫌い

⇛夜を早めに寝ると一日を無駄にしてしまったと感じてしまう。ダラダラと時間を過ごさないために期限を決めてタスクに取り組み、なるべく早く寝ることを心がける

一対一が好き。

一対多は嫌い。

振られたタスクをすぐにこなすのが好き

後回しにするのが嫌い

競争よりも競争を避けて一番を取るのが好き

 

まとめ

好き嫌いについては、半期ごとなどでこの記事をリライトする形に見つめ直していきたいと考えました。

本の中で特に魅力に写ったのはサイバーエージェント社長の藤田さんの価値観です。

生まれ変わっても迷わずに会社を設立したい。と言われているなど、仕事以外にはのめり込まないようにと決めているという価値観から、幸せな人生を送るためのヒントを貰った気がする。さらに成果を出す為の理由についても

 

 

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